誰よりも賢く生きるならネットバンクを使って時短を狙え

誰よりも賢く生きるならネットバンクを使って時短を狙え

銀行での手続きを行うときは、書類をたくさん書かされたり、待ち時間が長かったり、平日の3時頃までだったりなど面倒なことの方が多いイメージが強かったと思います。しかし、ネットバンクを使うことで、わざわざ銀行に行くこともなく、24時間いつでも取引ができるようになります。今回はネットバンクによる時短の例を紹介します。

例1:定期預金

通常の銀行とネットバンクの一番の違いは、「手続きの手早さと簡単さ」にあるといえます。メガバンクをはじめとする通常の銀行では、まず口座を開設するのにも書類を書いて、待たされてと時間がかかり、定期預金を始めるとなるとまた書類を書いて待たされるので、そこからさらに時間がかかります。また平日の3時ごろまでしか銀行窓口が開いていないという制限もあるので厄介です。
ネットバンクの場合はパソコンに必要事項を入力するだけで解決し、24時間いつでも取引ができるので、銀行の時間制限に縛られることもなく、待ち時間もありません。定期預金や自動積立預金などのスタートや解約も簡単にできます。

例2:外貨預金

外貨預金を始めるときなどもスピードに大きな差が生まれます。通常の銀行では、口座開設や定期預金を始めるとき同様に、書類と待ち時間がどうしても発生してしまいます。それだけではなく、外貨預金のキモとなるレートも朝に決定されたものなので、必ずしも最新のレートではありません。
ネットバンクではスマホやパソコンから手軽に始めることができ、表示されるレートも最新のもので、チャンスが来たらいつでも取引をすることが出来ます。急激な為替変動があったときも素早く対応することが可能になります。

例3:宝くじ

ネットバンクの意外な活用方法として、宝くじなどへの資金活用をすることができます。宝くじの売り場にいくことなく、ネット上で取引をすることで預金口座から自動で支払われるため、ATMに行っていちいちお金を下ろしに行く必要もありません。
また、楽天銀行やジャパンネット銀行などの一部の銀行では定期購入ができるので、買い忘れることもなく、当選したときは自動で振り込まれるので、換金忘れもありません。加えて、スマホから購入や予約できたり、楽天銀行から購入したときは楽天スーパーポイントがついたりもします。
手間を省くだけでなく、換金忘れ防止やポイントがつくので、ネットバンクからの取引がお得です。

例4:目的別預金

ひとつの口座だけでは、どういった目的のためにいくら貯金しているかが分からくなってしまい、混乱してしまいがちです。そこで便利なのが「目的別預金」です。ひとつの口座内のお金をいくつかの目的に合わせて小分けにすることができ、目標金額を個別に設定することで、どれくらいずつ足りていないのかが明確に分かります。
目的別の口座には定期預金や外貨預金を設定することができ、それぞれの割合などが表示されるので、資金運用のときも混乱せずにしっかりと目標を目指すことができます。

例5:自動積立定期預金

自動積立定期預金は特殊なシステムで、定期預金とはついているものの、何かあったときにはいつでも引き出すことができます。このシステムは、普通預金に設定している口座から、毎月決まった額を自動で定期預金に振り込んでいく仕組みです。ボーナスがある月などを設定することで、その月だけ振り込む額を増額することもできます。
毎月決まった額を無理なく貯金することができる、定期預金なので金利が高く設定されている、ネットバンクの場合ならネット上で手続きをするだけで簡単に解約することができるなど様々な利点があります。

まとめ

ネットバンクに切り替えることで、様々な手続きが簡単な操作で片付き、待ち時間がなくなり、様々なことが手軽にできるようになるといえるでしょう。忙しい生活を送る人には特にオススメです。

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