りそな銀行

りそな銀行

りそな銀行は関東と関西の銀行が合併したので、どちらの地域にも拠点をもっていることと、交換可能なポイントがたくさんあるのが特徴です。

基本情報

・銀行コード
0010
・資本金
2,799億円
・店舗数
有人店舗数  339店
店舗外ATM  520ヵ所
・前身行
大和銀行
あさひ銀行

りそな銀行の設立の歴史

りそな銀行は、1918年に大阪に設立した大阪野村銀行と、1943年に武州銀行、八十五銀行、忍商業銀行、飯能銀行の4行が合併して誕生した埼玉銀行が大きな母体になっています。大阪野村銀行は1927年に大阪野村銀行は野村銀行と商号変更し、大阪府本金庫事務を受託するようになります。1948年に大和銀行にまた商号変更し、銀行・信託・外国為替を取り扱う総合金融機関として、積極的に海外展開するなど勢力を広げてました。
埼玉銀行は合併後、東京都へと基盤を広げ、1969年に都市銀行へと転換します。1991年に9つの貯蓄銀行を源流とする協和銀行と合併し、翌年商号をあさひ銀行と変更します。

2001年には、大和銀行は近畿大阪銀行および奈良銀行との株式移転により、株式会社を設立し、3行はその子会社となります。翌年、あさひ銀行も株式交換によってその傘下に加わりました。
これが現在のりそな銀行の親会社である、りそなホールディングスの始まりになっています。2002年、あさひ銀行の信託子会社であったあさひ信託銀行が大和銀行に合併され、りそな信託銀行が誕生します。
そして翌年、大和銀行が存続会社となりあさひ銀行を合併し、りそな銀行が誕生しました。

りそなクラブ

自行のATMが終日0円というメリットがあるほかには、大きな特徴がないといえるのがりそな銀行ですが、「りそなクラブ」に加入することで様々な特典を受けることができます。りそなクラブに加入することで、「りそなポイント」を貯められるようになります。

りそなポイントの貯め方

りそなポイントは貯める方法がたくさんあります。

・給与や年金の受け取り
・投資信託、外貨預金
・各種ローンの利用
この他にも貸金庫の契約、インターネット通帳の契約、株主優待などの色々なことがポイントを貯める対象になります。

りそなポイントの使い方

貯めたポイントは主に提携企業のポイントやマイルに変換できます。
交換できるポイントやマイルの一部。
・NTTドコモ
・T-ポイント
・ビューカード
・イオン WAONポイント
・楽天super point
他にも馴染みの深い企業のポイントなどと提携しているので、自分が普段利用しているポイントがあったら合わせて使ってみるのもいいかもしれません。また、りそなクラブでは自分のステータスが決定して、優遇を受けることができます。ステータスは毎月の取引の獲得ポイント(ステータスポイント)によって決定し、ステータスが上がっていくことで手数料などが優遇されるようになります。

・パール りそなグループのATM手数料が無料
・ルビー コンビニATMの手数料が月3回まで無料(キャッシュバック)
・ダイヤモンド 振込手数料も無料(またはキャッシュバック)
といったようにステータスが上がるにつれて、段々とサービスの内容が充実していきます。

おわりに

幅広く提携企業を用意しているうえに、預金があればポイントがつく、比較的貯めやすいポイント制なのでオススメです。計画的にポイントを貯めて、マイルやポイントをジャンジャン交換しましょう。

参考サイト

りそな銀行

The following two tabs change content below.
ネットバンク・ベーシック

ネットバンク・ベーシック

ネットバンク・ベーシックはネット銀行の基本的な使い方をマスターして、これからの新しい銀行の使い方を身につけてもらうためのサイトです。