三井住友銀行

三井住友銀行

三井住友銀行はSMBCポイントパックをはじめとする様々なサービスが利用できるのが大きな特徴です。合併、吸収などは相当数しているため、非常に歴史のある銀行のひとつです。

基本情報

・銀口コード
0009
・資本金
17,709億円 平成27年9月30日現在
・店舗数
国内本支店数
441ヵ所(出張所、代理店等を除く)
海外支店
17ヵ所(出張所、駐在員事務所を除く)
平成27年9月30日現在
・前身行
住友銀行
さくら銀行

三井住友銀行の設立の歴史

前身行の頃からの沿革は明治時代から始まります。1876年(明治9年7月に私盟会社三井銀行が創立し、1895年(明治28年)11月に住友銀行(個人経営)が創業を開始します。
そこから数多くの合併や商名変更を繰り返します。そして、2001年に株式会社住友銀行が株式会社さくら銀行を合併して、(旧)株式会社三井住友銀行となります。
2002年12月に三井住友銀行が株式移転により三井住友フィナンシャルグループを設立し、その完全子会社となり、翌年に、わかしお銀行が三井住友銀行を吸収合併、第二地方銀行から都市銀行に転換し、「株式会社三井住友銀行」に商号変更しました。

SMBCポイントパックでお得に

SMBCポイントパックは、「口座(残高別金利型普通預金)」と「インターネットバンキング(SMBCダイレクト)」を契約していると、ポイントの付与や手数料の割引が提供されるサービスです。ATM時間外手数料・ATM利用手数料が、SMBCポイントパックご利用口座(残高別金利型普通預金口座)での取引にかかる手数料が無料になり、そのほかにもたくさんのサービスを受けることができます。

手数料に関するサービス

まず、SMBCポイントパックの契約の有無、利用口座の預金残高にかかわらず、毎月25日・26日は三井住友銀行の支店ATMのATM時間外手数料が終日無料になります。
そして、コンビニATM、ゆうちょ銀行ATMのATM時間外手数料とATM利用手数料が「月4回まで」無料になります。

さらに、手数料に関するサービスで見逃せないのが、各種手数料が無料になるサービスがあり、
・「当月」に給与受取または年金受取の実績があること
・「当月」の所定日に本人のSMBCポイントパックの契約口座(残高別金利型普通預金口座)から、指定のクレジットカード会社の利用代金の引落しがあること
・「当月末」の預かり資産(円預金・外貨預金・投資信託等)の残高合計額が30万円相当額以上あること
・「当月末」にローンの借入残高(住宅ローン等)があること
・「当月末」にWeb通帳の契約があること
・「当月末」にカードローンの契約があること

これらのうち、いずれか1つでも条件を満たしてしると、「翌々月」の各種手数料が無料になります。

SMBCポイントのお得な使い方

SMBCポイントパックで貯まったポイントを使うことで、定期預金をはじめとする各種預金の金利の上乗せができたり、ポイントで各種手数料を支払うこともできます。
ポイントは月末の残高やSMBCポイントパックの利用する年ごとに付与されます。
メガバンクはどこもポイント制を導入していますが、そのなかでも特に実用的なポイント制を採用しているといえます。

バンク&トレード

三井住友銀行が行っている、「バンク&トレード」に申し込むことで、SMBC日興証券がより便利に使えるようになります。バンク&トレードを使うと、三井住友銀行の口座とSMBC日興証券の口座間での資金移動がしやすくなり、証券口座での不足金を自動振替することできるようになります。二社の口座残高をひとつの画面で確認したり、資金配分の状況を確認したりすることもできるので、SMBC日興証券を利用している人や興味がある人は、一度使ってみることをオススメします。

おわりに

三井住友銀行は東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのなかに唯一出張所をもっている銀行です。これは、三井グループに所属する三井不動産が東京ディズニーリゾートの運営母体である、オリエンタルランドの大株主であることが関係していると考えられています。三井住友銀行は東京ディズニーリゾートの参加企業(オフィシャルスポンサー)ではないので、三菱東京UFJ銀行のようにキャラクターを使った商品やグッズがあるわけではありませんが、園内で持ち金不足になってもすぐに引き出せるのは大きな利点になると思うので、利用してみてはいかがでしょうか。

参考サイト

三井住友銀行

The following two tabs change content below.
ネットバンク・ベーシック

ネットバンク・ベーシック

ネットバンク・ベーシックはネット銀行の基本的な使い方をマスターして、これからの新しい銀行の使い方を身につけてもらうためのサイトです。