三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行は国内第二位の規模を誇る金融機関で、様々なサービスを無料や割引されて受けることができます。
KDDIとの共同出資で実現した「じぶん銀行」にも注目です。

基本情報

・銀行コード
0005
・資本金
17,119億円
・店舗数
国内 766 海外 75 (平成27年3月末現在)
・前身行
東京三菱銀行
UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行の設立の歴史

2001年(平成13)4月2日に、三和銀行、東海銀行、東洋信託銀行が株式移転によって株式会社UFJホールディングスを設立し、これらの三行はUFJホールディングスの完全子会社となりました。
同じく2001年7月、東洋信託銀行と東海信託銀行が合併しました。

1年後の2002年1月15日に三和銀行及び東海銀行が合併して、株式会社ユーエフジェイ銀行となりました。

2005年、三菱東京フィナンシャル・グループがUFJホールディングスを救済合併し、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)となり、東京三菱銀行及びUFJ銀行はMUFGの傘下に入ります。
翌2006年に東京三菱銀行と合併し解散し、三菱東京UFJ銀行(BTMU)が発足しました。日本の銀行はとにかく合併が多いことが特徴ともいえますが、そのなかでも長い歴史と合併の回数があります。

メガバンクならではのサービス

三菱東京UFJ銀行はゆうちょ銀行に次ぐ第2位の規模の金融機関です。そのため、他の銀行と比較すると独自のサービスや制度があります。
まず手数料無料時間が長く、大抵は18時までですが、三菱東京UFJ銀行は21時まで無条件で無料になっています。三菱東京UFJダイレクトに登録してECO通帳(インターネット通帳)に申し込むか、普通預金の口座に10万円以上入っている状態なら、土日祝日も含めて時間外手数料が無料になります。
また、預金残高が30万円以上なら、セブン銀行、ローソンATM、イーネットのコンビニATMのりよう手数料が月3回まで無料になります。さらに、残高が500万円以上なら他の行宛の手数料も3回まで無料にするサービスが受けられます。
三菱東京UFJダイレクトに登録すると同行他店宛の振込手数料が無料になり、他行宛の振込手数料も割引になります。国内有数のメガバンクだからこそできる数多くのサービスに注目です。

じぶん銀行の発足

三菱東京UFJ銀行とKDDIの共同出資によって実現した、インターネット銀行です。構想に3年、準備に2年をかけて実現しました。
残高照会・入出金照会・振込みなどの取引、電子マネーのチャージ、定期預金の預入れなど幅広いサービスをスマートフォンのアプリひとつで利用できます。また、セキュリティ面も充実していて、ATMロック、インターネットバンキングロック、振込み・ATM出金限度額の設定などの細やかなセキュリティシステムが実装されていて、フィッジング詐欺や不正ログイン、不正取引の防止や抑止をすることができます。
メイン口座を三菱東京UFJ銀行にして、サブにじぶん銀行を設定すると、かなり便利に使うことができるようになります。三菱東京UFJ銀行とじぶん銀行の振り込みが無料になり、三菱東京UFJダイレクトの残高照会では、じぶん銀行の残高の一緒に確認することができるようになります。タブレットやパソコンでの利用もできるので、利便性はかなり高くなっています。

おわりに

三菱東京UFJ銀行は日本の銀行で唯一、ウォルト・ディズニー・カンパニーと版権契約を結んでいるので、ディズニーキャラクターが使用された通帳や貯金箱、キャンペーンの景品がつくられました。ディズニーが好きという理由で利用するのもいいと思います。

参考サイト

三菱東京UFJ銀行
じぶん銀行

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